性病知恵袋ホーム>性病の種類>淋菌感染病
男性の場合、尿道内で淋菌が増殖して尿道炎になります。感染の機会があった当日から10日位の期間内に、排尿時に灼熱感を伴った痛みや、尿道口から黄色の膿が出たりします。放置した場合、淋菌が逆行して、精管から精巣上体にまで達して副睾丸炎を併発する場合もあり、ひどい痛みを伴います。 女性の場合、膣内から淋菌が子宮頚管に入り、子宮頚管炎になります。帯下の増加や悪臭を伴いますが、男性に比べて女性は症状がわかりにくく、気づかない方も多いのが特徴です。原因不明の下腹痛や発熱の原因になることもあります。